(ζ`)kawaseがお送りいたしました、林道ファン
そろそろ、お別れの時間が近づいて参りました。
15年間、わたくしがご案内役を務めて参りました林道ファンは、
今夜でお別れでございます。
長い間本当に、ありがとうございました。
またいつの日か、夢も遥かな路の旅でお会いいたしましょう。
そして、次回からは、装いも新たな林道ファンが旅立ちます。
夜のSSを疾走するオフロードバイクに点滅するランプは、
遠ざかるにつれ次第に星の瞬きと区別がつかなくなります。
お送りしておりますこのブログが、美しくあなたの夢に溶け込んでゆきますように。
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林道ファン
オフロードの基礎からやり直し! DR800S Djebel200 RM-Z450の話題でした。
2011年7月18日月曜日
2011年7月17日日曜日
2011年7月16日土曜日
2011年7月11日月曜日
2011年7月10日日曜日
いろいろ
DR750Sは新しい人生を歩むことが決まりました。もうラリーに出ることはなくなったので、ナンバーをつけたままでガレージで朽ちていくのを待つよりは、夢と希望にあふれる若者とともに冒険の扉を開けるほうが幸せでしょう。夏に北海道の林道をのびのびと走る750を見たら、ピースサインを出してやってください。
800の方は公道を走れる状態じゃないので、少しずつメンテナンスします。タイヤはJNCC鈴蘭で使ったM12XCと爺ヶ岳で使ったS12XC、両方ともほぼ10分山なので舗装で履きつぶすのはもったいなく、中古ストックのM12に換えておきます。

DRのタイヤ交換、もう何度やったんでしょう。ビードもサイドウォールもカッチコチやでのM12ですが、ウルトラヘビーチューブ+ダブルビードストッパー付きでもさくっと交換できるようになりました。これもラリーで培った技術なのですが・・・鈴蘭の激しい走りでひん曲がったリムをモンキーで修正して、チューブを入れてビードをはめていっちょあがり。もうすぐELDの試走が始まります。今年のELDは難所は無いので、DJEBEL200の出番は少ないでしょう。800での試走も最後になるかもしれません。気持ちよく走るために、バランサチェーンも張り直しておきましょうか。今年の夏は暑そうだな・・・。
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800の方は公道を走れる状態じゃないので、少しずつメンテナンスします。タイヤはJNCC鈴蘭で使ったM12XCと爺ヶ岳で使ったS12XC、両方ともほぼ10分山なので舗装で履きつぶすのはもったいなく、中古ストックのM12に換えておきます。
DRのタイヤ交換、もう何度やったんでしょう。ビードもサイドウォールもカッチコチやでのM12ですが、ウルトラヘビーチューブ+ダブルビードストッパー付きでもさくっと交換できるようになりました。これもラリーで培った技術なのですが・・・鈴蘭の激しい走りでひん曲がったリムをモンキーで修正して、チューブを入れてビードをはめていっちょあがり。もうすぐELDの試走が始まります。今年のELDは難所は無いので、DJEBEL200の出番は少ないでしょう。800での試走も最後になるかもしれません。気持ちよく走るために、バランサチェーンも張り直しておきましょうか。今年の夏は暑そうだな・・・。
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2011年7月8日金曜日
岐路
1988年式 DR750S
もうすぐ私の手を離れようとしています。
最高の思い出を残してくれました。
もしかしたら、手元に残るかもしれません。まだ分かりません。
これとは別件ですが・・・
私のメインマシン、1992年式 DR800S、乗りたいって人いますか?
TBIやJNCCに出てた、あのバイクです。スペアとして1994年式が1台付いてきます。
足回りだけで**万円、エンジンOHに**万円かかってます。その他ガード類、デジタルメーター、リヤ18inch、etc。まあこちらもじゃあどうぞ、ってなものじゃないのですけど。正直一般人には乗りこなせないバイクです。
まあ、そんな歌舞伎な人がいるわけないか。
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2011年6月23日木曜日
JEC-Lites
2011年6月18日土曜日
ちょっとレポ
完全燃焼の爺ヶ岳戦が終わって一週間たちますが、まだ片づけが終わってません。いろいろと忙しくて何から手を付けていいか分からない状態です。まあそんな忙しさを楽しんでたりしますが・・
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JNCCの前日は、JECの観戦を兼ねてコースの下見。昨年、一昨年とFunクラスのハイパワー車が罠にはまったプチガレクライムは、今年のコースでは回避されていた。ガレ入り口が若干狭いので大渋滞を恐れたのか、熱中症を避けたかったのか。DRでの爺ヶ岳参戦は3回目、例のガレの攻略方法は考えていたのだけど、走らずに済むならそれに越したことはない。
前日に降っていた雨は完全に上がって、薄日の差すちょうどいい天気になっていた。雨ならヒドイ目にあっていただろう。この日のために用意したベンチレーションモデルのウェアは風がスースー通って寒いくらい。
ゼッケン順にスタートラインに並ぶ。うーん、結構な斜度で路面がフカフカ。スタートで転けないように気をつけないと、何百台に踏まれてしまう。全車、エンジンを暖機して、ストップ。轟音が止まってレース場がいったんシーンとする。胃の上がぴりぴりする瞬間。FAクラス、FBクラスの順にスタート。ん?ブリーフィングのときには、スタートラインを上に統一するから、前のクラスがスタートしたら前進する事になっていたはずだが、その指示が出ない。オフィシャル間で意思の統一が取れていないようだ。ごちゃごちゃしてたが、どうやら今の場所からスタートするらしい。左手をヘルメットに当てて、スタートフラッグを待つ。

スタート!!とクラッチを離してスロットルを捻るも、1cmも前に進まない。周りのバイクはどんどんスタートしていく。後ろから「えー!」と声が。DR号スタート大失敗。リヤタイヤが完全に埋まってスタック。ゴメンヨー!と後ろのライダーに大声で謝って、バイクを前後に揺すりながらクラッチをタッピング。何回か繰り返すウチに脱出。前方で多重クラッシュしている横を通り抜けるが、FCクラスのライダーはみんな行ってしまった。あああ、スタートで50台以上に抜かれてしまった。スタートの失敗は初めてなのでちょっと焦る。

フカフカのウッドチップ路面はなかなか駆動力が伝わらず、アクセルを開けても後ろに土が飛ぶだけで、バイクが前に進まない。ある程度より開けると逆に速度が落ちるし、かといってアクセルを閉じるともっと減速する。この感触、なにかに似ていると思ったら、マディの走り方と同じだった。2ストの軽量車がフカフカの上を滑るようにスイスイ走るのを横目に、4ストの重量車はガボガボと半分潜りながら無駄なパワーをまき散らしてなんとか走る。
途中でフカフカ路面が終わって、締まった路面に変わる。そこからの登りは速い速い。これでもかというほどアクセルを開けて走る。右に鋭角ターンして下り。何周目か忘れたが、楽さんを発見。JECとJNCCダブルエントリーの強者。二日連続でレースなんて信じられない!アウト側から声を掛けて抜かせてもらう。
そこからはスタートのあたりまで下り。路面さえしっかりしてれば下りはけっこう自信があった。観客の声援が嬉しい。おおー、ガンバレーと見たことない人も声を掛けてくれる。オーウ!こちらも声を出して応える。
ピット脇をぐるっと回って、あとは上まで登るだけ・・・ん?なにか異常事態が起きている。
なんだこりゃ。ガレクライムがパスされて、今年の爺ヶ岳は楽勝~なんて思ってたらこんな所に罠が。一見なんて事のない緩そうな登りがひどいことに。マディーの登りでもあるまいし、なんでこんなとこ登れないんだと突っ込んだら、こりゃ無理だ。なんというか、路面がもの凄く柔らかい。フロントタイヤがズボッと埋まって、走行抵抗が増えたところでリヤタイヤが無駄に土を巻き上げる。速度が落ちてくるからアクセルを開けると、余計に掻いて速度が落ちる。さっきと同じで、だからってアクセルを緩めるとだから登るかというと登らない。だんだん速度が落ちて、最後に停止。リヤタイヤだけクルクル回るだけで、また1cmも前に進めなくなった。ラインを外して、発進。と、右へ左へすごい蛇行して転倒。まともに走ることができない。ひー、今年は楽勝だと思ったのに。その横をさっき抜いた楽さんがビーンとすごい音で走り抜けていく。さすがJECライダーだ。
途中省略
なんとかかんとか、新難所のフカフカクライムを抜けた。キャメルの水を飲んで、呼吸を整えて再スタート。
頂上まで登り、延長されたウッズに入る。去年は突然真っ暗になったウッズで切り株にヒット、前転した苦い思い出があるので今年は慎重に。しんちょうに、しん・・・ガッシャーン。あーあ。滑るんですよ、フロントが。前日の雨でウッズの黒土や葉っぱ、進行方向を向いて転がってる木の枝なんか、とにかく滑る。ちょっとでもスピードを出すと、リヤブレーキは完全にロックしたまま減速しないんで、仕方なくフロントブレーキをかける。するとフロントが流れて、足を出してケンケンした状態でしばらく進んで転倒。の繰り返し。そして転ぶところには切り株とか。あー、新品にしたばっかのシフトペダルまた曲がった。ウッズを出たところで、ブーツで蹴ってペダルの向きを直す。地上高が低くてエンジン幅が広いんで、転倒するとペダル類が接地してしまう。

ウッズでなんども引き起こして体力的に厳しくなったところでロックンロールリバー。しかしここは休憩ポイントだったりする。けっこうあちこちでライダーがひっくり返ってるけど、石がゴロゴロしてるところは天竜川で鍛えたテクニックでなんとかクリア。石が少ないところにラインができていたけど、ゆっくり走っているライダーがいたらラインを変えてパスできるほど。それでもトップライダーには比べものにならない遅さ。とにかく転倒時のダメージが大きいと去年の最後みたいに走行不能になってしまうので、ギリギリのところで攻める。
写真:オフパラZさん
ありがとうございます
ちょっと痩せすぎか?
なんとか周回を重ねて、自分との闘いを続ける。フカフカクライムであれだけハマってしまうと、ちょっとレースにならない感じ。悔しい。まふりかさんや速いライダーが抜きざまに応援してくれる。ありがとう、アリガトウ。実は鈴蘭はちょっと余裕で走ってて、ゴール後にも体力は余ってたし筋肉痛も全然なかった。今回はもう少し酷使してみようと思ってちょっと攻め気味に走ったところもあった。で、調子に乗るとテクニックの限界を超えて転倒→引き起こし。
登りで深い轍を切って走ろうとしたら、思いのほか衝撃が大きくて転倒した動画。コース外のギャラリーが「イェーイ!!」と声援を送ってくれたんで、ちょっとあいさつ。転倒したらまずイグニッションオフ、コックをオフ、向きを整えて、後ろを確認して引き起こし、コックをオン(たまに忘れる)、イグニッションオン、ライトをオフ、スロットル全開でセルスタート、エンジンがかかったらライトをオン(たまに忘れる)、後ろを確認してスタート、といった手順。これだけの時間で普通に走ってる人はかなり先に行ってしまう。とくにウッズでの転倒はリカバリに時間がかかる。なので、転けないように走るのが一番速い。自分のキャパの中で、ちょっと余裕を持っていろんな所をクリアしていけば、タイムはいいかもしれない。でもそれってツーリング?レースなんだからちょっとは攻めたい。チャレンジしたい。その結果、今回の爺ヶ岳はかなり転んだ。右側のガードは衝撃で後ろに下がってしまい、ブレーキが踏みにくくなるほど。それだけにゴールが嬉しかった。

リザルト
FunCクラス 106台中 76位
Fun総合 314台中 185位
Fun4スト公道車 58台中 20位
クラス順位や総合順位は取るに足らないけど、公道車クラスで半分より上に入れたのが嬉しい。車重160kg以上クラスってのがあれば・・・それはまあ、いいか。勝手に重いので出てるんだし。
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今年は計画してるレースはこれで終わりです。
もしかしたら延期されたJEC-LiteにRMZでエントリーするかもしれません。また、どこかでお会いしましょう!
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JNCCの前日は、JECの観戦を兼ねてコースの下見。昨年、一昨年とFunクラスのハイパワー車が罠にはまったプチガレクライムは、今年のコースでは回避されていた。ガレ入り口が若干狭いので大渋滞を恐れたのか、熱中症を避けたかったのか。DRでの爺ヶ岳参戦は3回目、例のガレの攻略方法は考えていたのだけど、走らずに済むならそれに越したことはない。
前日に降っていた雨は完全に上がって、薄日の差すちょうどいい天気になっていた。雨ならヒドイ目にあっていただろう。この日のために用意したベンチレーションモデルのウェアは風がスースー通って寒いくらい。
ゼッケン順にスタートラインに並ぶ。うーん、結構な斜度で路面がフカフカ。スタートで転けないように気をつけないと、何百台に踏まれてしまう。全車、エンジンを暖機して、ストップ。轟音が止まってレース場がいったんシーンとする。胃の上がぴりぴりする瞬間。FAクラス、FBクラスの順にスタート。ん?ブリーフィングのときには、スタートラインを上に統一するから、前のクラスがスタートしたら前進する事になっていたはずだが、その指示が出ない。オフィシャル間で意思の統一が取れていないようだ。ごちゃごちゃしてたが、どうやら今の場所からスタートするらしい。左手をヘルメットに当てて、スタートフラッグを待つ。
スタート!!とクラッチを離してスロットルを捻るも、1cmも前に進まない。周りのバイクはどんどんスタートしていく。後ろから「えー!」と声が。DR号スタート大失敗。リヤタイヤが完全に埋まってスタック。ゴメンヨー!と後ろのライダーに大声で謝って、バイクを前後に揺すりながらクラッチをタッピング。何回か繰り返すウチに脱出。前方で多重クラッシュしている横を通り抜けるが、FCクラスのライダーはみんな行ってしまった。あああ、スタートで50台以上に抜かれてしまった。スタートの失敗は初めてなのでちょっと焦る。
フカフカのウッドチップ路面はなかなか駆動力が伝わらず、アクセルを開けても後ろに土が飛ぶだけで、バイクが前に進まない。ある程度より開けると逆に速度が落ちるし、かといってアクセルを閉じるともっと減速する。この感触、なにかに似ていると思ったら、マディの走り方と同じだった。2ストの軽量車がフカフカの上を滑るようにスイスイ走るのを横目に、4ストの重量車はガボガボと半分潜りながら無駄なパワーをまき散らしてなんとか走る。
途中でフカフカ路面が終わって、締まった路面に変わる。そこからの登りは速い速い。これでもかというほどアクセルを開けて走る。右に鋭角ターンして下り。何周目か忘れたが、楽さんを発見。JECとJNCCダブルエントリーの強者。二日連続でレースなんて信じられない!アウト側から声を掛けて抜かせてもらう。
そこからはスタートのあたりまで下り。路面さえしっかりしてれば下りはけっこう自信があった。観客の声援が嬉しい。おおー、ガンバレーと見たことない人も声を掛けてくれる。オーウ!こちらも声を出して応える。
ピット脇をぐるっと回って、あとは上まで登るだけ・・・ん?なにか異常事態が起きている。
なんだこりゃ。ガレクライムがパスされて、今年の爺ヶ岳は楽勝~なんて思ってたらこんな所に罠が。一見なんて事のない緩そうな登りがひどいことに。マディーの登りでもあるまいし、なんでこんなとこ登れないんだと突っ込んだら、こりゃ無理だ。なんというか、路面がもの凄く柔らかい。フロントタイヤがズボッと埋まって、走行抵抗が増えたところでリヤタイヤが無駄に土を巻き上げる。速度が落ちてくるからアクセルを開けると、余計に掻いて速度が落ちる。さっきと同じで、だからってアクセルを緩めるとだから登るかというと登らない。だんだん速度が落ちて、最後に停止。リヤタイヤだけクルクル回るだけで、また1cmも前に進めなくなった。ラインを外して、発進。と、右へ左へすごい蛇行して転倒。まともに走ることができない。ひー、今年は楽勝だと思ったのに。その横をさっき抜いた楽さんがビーンとすごい音で走り抜けていく。さすがJECライダーだ。
途中省略
なんとかかんとか、新難所のフカフカクライムを抜けた。キャメルの水を飲んで、呼吸を整えて再スタート。
頂上まで登り、延長されたウッズに入る。去年は突然真っ暗になったウッズで切り株にヒット、前転した苦い思い出があるので今年は慎重に。しんちょうに、しん・・・ガッシャーン。あーあ。滑るんですよ、フロントが。前日の雨でウッズの黒土や葉っぱ、進行方向を向いて転がってる木の枝なんか、とにかく滑る。ちょっとでもスピードを出すと、リヤブレーキは完全にロックしたまま減速しないんで、仕方なくフロントブレーキをかける。するとフロントが流れて、足を出してケンケンした状態でしばらく進んで転倒。の繰り返し。そして転ぶところには切り株とか。あー、新品にしたばっかのシフトペダルまた曲がった。ウッズを出たところで、ブーツで蹴ってペダルの向きを直す。地上高が低くてエンジン幅が広いんで、転倒するとペダル類が接地してしまう。

ウッズでなんども引き起こして体力的に厳しくなったところでロックンロールリバー。しかしここは休憩ポイントだったりする。けっこうあちこちでライダーがひっくり返ってるけど、石がゴロゴロしてるところは天竜川で鍛えたテクニックでなんとかクリア。石が少ないところにラインができていたけど、ゆっくり走っているライダーがいたらラインを変えてパスできるほど。それでもトップライダーには比べものにならない遅さ。とにかく転倒時のダメージが大きいと去年の最後みたいに走行不能になってしまうので、ギリギリのところで攻める。
写真:オフパラZさんありがとうございます
ちょっと痩せすぎか?
なんとか周回を重ねて、自分との闘いを続ける。フカフカクライムであれだけハマってしまうと、ちょっとレースにならない感じ。悔しい。まふりかさんや速いライダーが抜きざまに応援してくれる。ありがとう、アリガトウ。実は鈴蘭はちょっと余裕で走ってて、ゴール後にも体力は余ってたし筋肉痛も全然なかった。今回はもう少し酷使してみようと思ってちょっと攻め気味に走ったところもあった。で、調子に乗るとテクニックの限界を超えて転倒→引き起こし。
登りで深い轍を切って走ろうとしたら、思いのほか衝撃が大きくて転倒した動画。コース外のギャラリーが「イェーイ!!」と声援を送ってくれたんで、ちょっとあいさつ。転倒したらまずイグニッションオフ、コックをオフ、向きを整えて、後ろを確認して引き起こし、コックをオン(たまに忘れる)、イグニッションオン、ライトをオフ、スロットル全開でセルスタート、エンジンがかかったらライトをオン(たまに忘れる)、後ろを確認してスタート、といった手順。これだけの時間で普通に走ってる人はかなり先に行ってしまう。とくにウッズでの転倒はリカバリに時間がかかる。なので、転けないように走るのが一番速い。自分のキャパの中で、ちょっと余裕を持っていろんな所をクリアしていけば、タイムはいいかもしれない。でもそれってツーリング?レースなんだからちょっとは攻めたい。チャレンジしたい。その結果、今回の爺ヶ岳はかなり転んだ。右側のガードは衝撃で後ろに下がってしまい、ブレーキが踏みにくくなるほど。それだけにゴールが嬉しかった。
リザルト
FunCクラス 106台中 76位
Fun総合 314台中 185位
Fun4スト公道車 58台中 20位
クラス順位や総合順位は取るに足らないけど、公道車クラスで半分より上に入れたのが嬉しい。車重160kg以上クラスってのがあれば・・・それはまあ、いいか。勝手に重いので出てるんだし。
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今年は計画してるレースはこれで終わりです。
もしかしたら延期されたJEC-LiteにRMZでエントリーするかもしれません。また、どこかでお会いしましょう!
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2011年6月13日月曜日
2011年6月8日水曜日
あと3日
準備やらなにやらで、ひっちゃかめっちゃかな毎日です。気が付いたらあと3日、バイクの方はなんとか完成しましたが装備がまだです。JNCCのページにFunクラスのコース動画があがってたのでチェック。コース図が全然できてこないんで、自分で作っちゃいました。例によってPowered By GoogleEarthです。

ダイナミックな
コース
なんと!昨年その前とFunクラスのハイパワー車を地獄に落としたガレクライムが回避されています。一番上のところで斜度が若干キツイですが、路面がしっかりしているところならなんとか登れそうです。ただ、前日と当日の天気は雨。水はけの良いウッドチップ路面はいいですが、ウッズの中はもしかしたらひどいことになるかも。

フロントタイヤはブリジストンM203。サイズは一回り大きな90/100-21。90/90-21と比べると、エアボリュームがかなり増えてます。そしてこのブロック。軟質路面に有効な固いコンパウンドで、よく見るとブロックが前傾してるんです!まさに路面に突き刺さるように止まります。

鈴蘭ではM12XCで走りましたが、パドック脇はともかくスキー場の中はほぼ軟質路面でした。グリップに問題があったわけじゃないですが、同じくゲレンデエンデューロなGヶ岳はやっぱりS12XCのほうがいいだろうということで、スペアに用意しておいたS12に交換しました。M12は130/80ですがS12は140/80です。ただこの斜度だと800ccでも2速全開でグリップしてしまいます。つまりパワー不足。2速のレブで80~90km/hも出るんで、ギヤ比も微妙です。1速だと掻きすぎて訳わかんないし。このエンデューロの話で言えば1000ccくらい欲しいところです。

昨年の爺ヶ岳では、ガレクライムでひっくり返ってるところに前走者からの集中砲火を受けて、ヘッドライトが粉々になりました。今回はバージョンアップして、かんたんなライトガードを作成しました。ほんとはポリカで作りたかったんですが、時間の関係でt1mm塩ビ板です。そのまえにライト外せよって話もありますが・・・210kgが209kgになってもねぇ。ただ今回は別のところで4kg減量しています。いつもは燃料をリザーブの状態から10リットル足しているのですが、今回は6リットルに減量しました。鈴蘭のときの消費量は5.8リットル、他のJNCCのときもだいたい同じでした。リザーブは4.5リットルあるんで、全部で10リットルちょいです。ガス欠になることはないでしょう。
あとは天気がどうなるか・・・ちょっと心配です。
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ダイナミックな
コース
なんと!昨年その前とFunクラスのハイパワー車を地獄に落としたガレクライムが回避されています。一番上のところで斜度が若干キツイですが、路面がしっかりしているところならなんとか登れそうです。ただ、前日と当日の天気は雨。水はけの良いウッドチップ路面はいいですが、ウッズの中はもしかしたらひどいことになるかも。
フロントタイヤはブリジストンM203。サイズは一回り大きな90/100-21。90/90-21と比べると、エアボリュームがかなり増えてます。そしてこのブロック。軟質路面に有効な固いコンパウンドで、よく見るとブロックが前傾してるんです!まさに路面に突き刺さるように止まります。
鈴蘭ではM12XCで走りましたが、パドック脇はともかくスキー場の中はほぼ軟質路面でした。グリップに問題があったわけじゃないですが、同じくゲレンデエンデューロなGヶ岳はやっぱりS12XCのほうがいいだろうということで、スペアに用意しておいたS12に交換しました。M12は130/80ですがS12は140/80です。ただこの斜度だと800ccでも2速全開でグリップしてしまいます。つまりパワー不足。2速のレブで80~90km/hも出るんで、ギヤ比も微妙です。1速だと掻きすぎて訳わかんないし。このエンデューロの話で言えば1000ccくらい欲しいところです。
昨年の爺ヶ岳では、ガレクライムでひっくり返ってるところに前走者からの集中砲火を受けて、ヘッドライトが粉々になりました。今回はバージョンアップして、かんたんなライトガードを作成しました。ほんとはポリカで作りたかったんですが、時間の関係でt1mm塩ビ板です。そのまえにライト外せよって話もありますが・・・210kgが209kgになってもねぇ。ただ今回は別のところで4kg減量しています。いつもは燃料をリザーブの状態から10リットル足しているのですが、今回は6リットルに減量しました。鈴蘭のときの消費量は5.8リットル、他のJNCCのときもだいたい同じでした。リザーブは4.5リットルあるんで、全部で10リットルちょいです。ガス欠になることはないでしょう。
あとは天気がどうなるか・・・ちょっと心配です。
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